ちゃんと更新したいけど、最近不定期更新です(´Д`)
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夜は短いよ!
評価:
森見 登美彦
角川書店
¥ 1,575
Amazonおすすめ度:

 『彼女は、少し熱っぽいのです、と言って笑った。「私も風邪を引いたかもしれません」 』

「黒髪の乙女」に恋をする「先輩」は彼女をめぐって縦横無尽に走り回ります。彼女はそんな先輩の努力にも関わらず「奇遇ですね」って言うだけなのでした・・・。どうする先輩?







今日は森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」の紹介をしたいと思います

巷では彼の文章スタイルに合う合わないと意見が二分化していますが、私にはとっても合いますむしろこういうレトロちっくな文体はwelcome!です



はじめに書きましたが、この本は恋愛ファンタジーだそうです。でも、「恋愛」を前面に押し出しているわけではなく、むしろ「恋愛」を根幹としていろいろなイベントが「黒髪の乙女」と「先輩」の視点から書かれていますそして、先輩の恋のゆくえをしっかり見届けてほしいです



途中一気に読んでたせいもあるかもしれませんが、私の乏しい想像力では「ん?」って思うところもありましたが、とても面白い作品だと思います(作品の良し悪しを評価できるほど偉くないですから、こういう書き方になってしまってスイマセン決して上から目線つもりはありません



「黒髪の乙女」は天然でちょーかわいいんです(わたしの勝手な解釈です)お酒をこれでもかっていうくらい飲んだり、大きな緋鯉をかついでいたり、と不思議ちゃんですしかも、彼女のちかくにはちゃんと先輩がいるんですよねそんな距離感もまた楽しいんです







もはやレビューでもなんでもなくて、ただの感想と化してしまっているわけですが、オモチロイこと間違いなし読んでくれなききゃおともだちパンチ食らわしちゃいますよ興味がわいてきたら是非手に取ってみてください


| 14:17 | 小説 | comments(0) | trackbacks(0) |
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